勤医協札幌西区病院
病院概要
院長のごあいさつ
外来診療
入院診療
在宅医療
看護のページ
セクション紹介
健康診断のご案内
医学生のページ
研修プログラム
友の会
リンク
採用情報
お問い合わせ
トップページ
勤医協札幌西区病院
〒063-0061
札幌市西区西町北19丁目1番5号
TEL:(011)663-5711
FAX:(011)662-6128
交通にご案内
セクション紹介
文字サイズ 小 中 大

  放射線科 検査科 リハビリテーション科 栄養科 薬剤科

放射線科
 病気の早期発見・治療を行うには、正確かつ迅速に病気をみつけ、患者さんに最適な治療方針を立てることが必要です。そのために画像による診断は重要になってきています。
 西区病院ではMRICTをはじめとして骨密度測定装置も導入し正確で安全な検査を行なっています。
 放射線技師は5人いて、男性技師4人、女性技師1人の構成です。
CT
CT
MRI
MRI
検査科
  只今記事作成中です。
リハビリテーション科
リハビリテーション室  リハビリテーション室は、最も高い施設基準である、脳血管疾患等リハビリテーションT運動器リハビリテーションT呼吸器リハビリテーションTを取得しています。
 理学療法士7名、作業療法士4名、言語聴覚士2名の体制で、入院患者さん中心に家庭復帰、社会復帰等を支援しています。
 当院のリハビリは在宅復帰に向けての機能改善目的のリハビリ、病棟での日常生活につながるリハビリに加え、生きがいや身体能力向上につながる小集団でのリハビリも行っています。ターミナルケアにおける終末期リハビリもおこなっています。
栄養科
栄養科  2011年4月から栄養科の体制が変わりました。給食業務は委託契約となりました。
 病院栄養士2名と勤医協在宅セントラルキッチンに所属し西区サテライトキッチンで働く調理師4名と臨時パート調理職員1名、パート調理職員5名、洗浄パート4名の計14名で連携して食提供を行います。
 大きく分けて栄養管理と給食管理の2つの仕事をしています。詳しくはこちらをご覧ください。
西区病院栄養科での褥瘡予防・NST準備委員会の取り組みを紹介します。
 西区病院では2002年度から未実施減算に対応し、褥瘡対策委員会を設置し2003年度から栄養士が委員会に参加、同年11月から2病棟で月1回、医師・看護師・薬剤師・理学療法士・ケアワーカー・栄養士・医療ソーシャルワーカーで褥瘡を持つ患者さんの回診を行いました。褥瘡回診の内容は、点検表を基に、体圧、皮膚状態、栄養状態などをチェックし、週1回のカンファランスで、治療方針の確認を行ってきました。2004年度からは調理師も委員会に参加しています。
 2005年3月院内学習会の「西区病院における褥瘡予防の到達点と今後の課題」で栄養科から「褥瘡回診に参加し、栄養アセスメントを試みて」で2つの症例を報告しました。2005年度より、褥瘡予防とNST準備委員会もあわせ委員会メンバーも、全職員が参加し低栄養状態で起きる様々な問題をチームで検討し栄養状態の改善を開始しました。
褥瘡回診の様子 褥瘡・NST学習会
褥瘡回診の様子
褥瘡回診の様子
褥瘡回診の様子

薬剤科
 当院での薬剤師の主な仕事は、医師の指示に基づいて入院患者さんの使う薬をつくり患者さんに服薬説明、病棟カンファランスへの参加、次の日に使う注射の準備、各セクションへの注射薬・消毒薬払い出し、医薬品等に関する院内への情報提供などです。
 これらの根本にあるのは、医療の安全性を守り、有効で安心できる薬物治療を患者さんが受けられるようにすることです。院内の医療安全委員会や各セクションと連携して患者さんが薬を安心して使っていけるよう日々奮闘しております。
薬のことについて何か分からないことがあったら薬剤師にぜひ相談してくださいね☆
薬剤科
薬剤科

トップページ