2011年9月4日(日)勤医協札幌西区病院にて「第25回にしく健康まつり」が開催されました。
台風接近の影響であいにくの雨模様により、今年は院内での開催となりました。
院内では、1Fと地下1Fに分けて、所狭しと各セクションや団体が模擬店やバザーを開き、産地直送の新鮮な野菜や衣料品・雑貨類をお買得価格で提供、まるでフリーマーケットのような賑わいでした。

中でも焼きそばが一番人気で、作るのが追いつかないくらい飛ぶように売れていきました。
リハビリ室にイベントを行うメインステージを設置し、新入職員2人による若さあふれるフレッシュな司会でスタート。

実行委員長の山田医師、中の川町内会長にごあいさつ頂き、初出演の輝きエイサー団による沖縄舞踊「エイサー」が始まりました。
元気の良い太鼓と踊りの披露で、ステージ前の客席は次々と埋まっていきました。

続いて日本舞踊西川流「西川之恵の会」のみなさんによる4演目の華麗な舞。
2病棟の山田看護師の紹介で実現した今回の演舞は、本人も出演し、同僚のみなさんからも熱い声援が送られました。
休憩をはさんで、友の会フラダンスサークルのみなさんによるフラダンスが始まりました。現在13名で活動しており、メンバー募集中です。

今回の健康まつりのメインイベントは、特別企画『東日本大震災医療支援報告』〜そのとき、わたしたちにできること〜。全日本民医連からはのべ1,400名が被災地への支援に向かいました。西区病院からも9名が参加しました。

それぞれの立場から、医療支援やヘドロの清掃などの体験を通して被災された皆さんの生の声を聞くことができ、会場のみなさんも真剣に聞き入っていました。

続いて西区病院医局合唱団の皆さんによる医局合唱団特別公演。塩川副院長のアコーディオン伴奏で、原水爆禁止の歌「青い空は」と「ふるさと」を披露。さらにアンコールに応えて「知床旅情」を会場のみなさんと一緒に合唱しました。

みんなで体操のコーナーでは、リハビリ技師による函館名物イカ踊りを使った「リハビリ体操」、続いて看護師主任会による「マルモリ体操」が行われ、会場の子供達も一緒に体を動かしていて大盛り上がりでした。
最後はお楽しみ抽選会が行われ、特賞電動歯ブラシを筆頭に豪華景品が盛りだくさん!
名前が読み上げられる度に歓声が起こり、みなさん嬉しそうに景品を手にしていました。
●プログラム
・開会式
実行委員長あいさつ 山田 博之 医師
中の川町内会会長ごあいさつ 若嶋 治 様
・沖縄舞踊「エイサー」 輝きエイサー団のみなさん
・日本舞踊 日本舞踊西川流「西川之恵の会」のみなさん
・フラダンス 友の会フラダンスサークルのみなさん
・特別企画 『東日本大震災医療支援報告』 西区病院震災支援代表団
・医局合唱団特別公演 西区病院医局合唱団のみなさん
・みんなで体操
リハビリ体操(イカ踊り) 西区病院リハビリ技師のみなさん
マルモリ体操 西区病院看護主任会のみなさん
・お楽しみ抽選会
・閉会式
社員支部長あいさつ 横山 博子 支部長
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